ほうれい線にはこれで美顔!2STEPで簡単ケア

女性として、20代後半を超えると気になってしまうのが「ほうれい線」。

ほうれい線は何かというと、鼻から口にかけて周囲にある笑ったときにできる線です。実はこのほうれい線、知らない人も多いですが、赤ちゃんの時からあります。でも、赤ちゃんのふっくらした頬だと、ほうれい線があるかないか目立たないだけです。皮膚のハリがなくなっていくと、シワがだんだんと目立っていくのと同じように、20代、30代になると、頬がこけてきて「ほうれい線」がくっきりと表れるようになって目立つようになります。とはいっても、笑わないようにするのは表情の乏しい人になってしまうのでよくないですよね。

人の印象は会ってすぐに決まり、ほうれい線があると5歳年齢がプラスされて見えると言われるので、気になりはじめたら、内側から、外側からのケアをしていきたいものです。

成分としては、

・コラーゲン
・ヒアルロン酸

の2STEP。美容サプリメントや美容ドリンクに必ず含まれていることが多いこの2製品。毎日の日課としてドリンクなどを定期的に飲んでいくほか、コラーゲンはゼリーなどスイーツにも入っていることが多いです。マシュマロにもコラーゲン配合の製品があり、サプリメント以外にも摂取できる方法は増えてきています。

そして、外からの対策としておすすめしたいのは、目もと用の部分用シートマスクです。最近では「目もと・口元用シートマスク」と書かれていることが多くなってきています。

プチプラの商品だとドラッグストアでも購入することができます。既に、コットン素材のシートマスクに化粧水、乳液がひたひたになっているので「つけるだけ」でいいのもメリット。クマ対策として目の下に部分用シートマスクとして貼る人も多かったはずですが、それをほうれい線の上にかかるようにつけてみてください。

このほうれい線対策のシートマスクは、安価で済ませたいのなら、市販の製品だけでなく、手作りで作ることもできます。コットンに化粧水や乳液を染みこませるだけ。これだと手もちのスキンケア製品を使うことができます。ハンドプレスでつけていると、ほうれい線のシワ部分にまで成分をいきわたらせることが難しかったりするので、頬の内側から舌でほうれい線部分を押し上げて、そこにシートマスクをつけるとより効果的。

化粧水、乳液もコラーゲンやヒアルロン酸の成分入りの製品を使うことで、内側からも外側からもダブルで効果を発揮させることができます。