脱毛器で美顔が手に入る?顔の産毛がなくなって一石二鳥

美顔になりたい人が美顔器を買うのは一般的ですが、脱毛器を買って、顔の産毛を施術していくうちに美顔を手に入れたケースが多いです。家庭用の脱毛器で使っていないものがあったら取り出してみるチャンスかもしれません。

脱毛器でもシェーバーはダメです。脱毛をする時に、黒い色素に反応させる光脱毛(別名フラッシュ脱毛)ができる機械なら美顔を手に入れられます。脱毛器で美顔を手にいれられる理由は、顔表面の産毛がなくなることはもちろんですが、脱毛器から出てくる「光」が理由です。脱毛をする時にパチっという音と共に光が出るのですが、そのフラッシュが脱毛効果だけでなく「美顔機能もある」と評判です。

脱毛に用いられる光を使っての美顔方法、美容・医療業界ではフォトフェイシャルと名前がつけられ、シミやそばかすに効果があることから治療に取り入れられています。

ケノンの美顔効果を読んでも明らかですが、脱毛のための光の波長が、美顔・シミ治療に使う時のための波長に似ています。そのため脱毛器の光を顔に当てることで美顔を手に入れられるといいます。

毛根からの産毛のほか沈着したメラニン色素にもダメージを与えることができるため、”既にできてしまった”シミソバカスの治療にもなり、加えてコラーゲン再生を活性化させることができます。ただし、ケノンでは照射のカートリッジをつけかえできるので、脱毛よりか美顔専用カートリッジに変更した方がいいかもしれませんね。そうすると、脱毛とは違う美顔のための光を照射できるようになります。

IPLと呼ばれる光や、レーザーでシミソバカスの治療をすることもあり、脱毛器で美顔を手に入れるのは、理論的にも納得の内容。ただ、強い光を当てるので、やはり注意点はあり

・4週間以内に日焼けした場合は、やけどする可能性があるので使用不可
・顔は敏感なので2週間に1度

など守るべき項目もあります。

ケノンではレベルを調整できて、リンク先の人は「レベル3」からはじめているようです。レベル5、レベル7といった強い照射からはじめるのではなくて、弱い光からはじめるのがおすすめ。あまり痛くないレベルで無理なく続けてみましょう。

ケノンは7万円ほどの価格ですが、シミソバカス、ニキビ治療で、専門医の元にかかると1回あたり1万円以上の価格にもなるレーザーやIPL治療。そう考えると皮膚科医に通うよりも値段も高く通えたりするかもしれませんよ。脱毛しながら美顔も手にいれる、一石二鳥の方法があります。