ワンアイテムプラスが美肌のカギ!導入液とは?おすすめ商品は?

夏の時期はとにかく暑く、肌が”砂漠状態”……。

そんな人には、「導入液」をプラスしてスキンケアに使う方法をおすすめします。この「導入液」、一体、どういったものなのでしょうか。

別名、ブースター、導入液、先行〇〇(先行化粧水など)と呼ばれています。美容液や乳液、化粧水があり、化粧品各社「洗顔後のお手入れ」として使えるアイテムを揃えています。

導入液とは、一般的に「化粧水→乳液→美容液」の手順に、ワンステッププラスして使うことのできるアイテムです。夏の時期の肌は、乾燥していたり、肌が固くなってしまっていたりして、そのままだと化粧水が入らない肌になってしまっていることがあります。20代後半からは仕事のストレスや不規則な生活で、肌がごわごわになってしまっていることだってありえます。

洗顔後に、お手入れの「はじめのステップ」として導入液を使ってみると、肌をやわらかくときほぐしてくれ、その後の化粧水を導入しやすくしてくれます。ただし、ずぼらな人だと「ワンアイテムプラス」することが、それすら面倒だったりします。仕事終わりで、残業続きだと、早く眠りたいとスキンケアもおろそかになってしまうためです。

そんな面倒くさがりの人は、お風呂場内で完了するケアを取り入れてみるのがいいかもしれません。スプレー式の化粧水は、導入液としてもぴったりなアイテムです。

例えば、プリュ「カーボニックリバイバルミスト」。出雲湯村温泉水を使用しているスプレー式の化粧水です。「3秒の本格炭酸エステ」とあるように、顔全体にスプレーをして吹きかけるだけのケア。その後、化粧水や乳液をつけると、凝り固まった皮膚が柔らかくなると評判です。プラセンタエキス、ラベンダーオイルやフラーレンなどの19種類の美容成分が入っていて、スプレーでかけるだけの手軽さが受けています。知名度はそこまでありませんが、1回あたり25円、エステでも使用されている商品で楽天市場ではランキング上位に食い込んでいます。

また、「アヴェンヌウォーター」はフランスの温泉水を100%使用した商品で、生後3ヶ月の赤ちゃんから使えるアイテム。洗顔後の導入液として使うほか、赤ちゃんの肌のお手入れ、乾燥しがちな旅行中の顔用ミストとして、日焼け度のほてりをおさえるために、と様々な利用法があります。

ミスト状化粧水、導入液のほか、日焼けあとケアなどにも使えるアイテムなので、持っていると様々な用途に使えて美肌度がワンランクアップするかも。ずぼらな人の導入液としても使えますよ。